2010年4月 9日 (金)

新緑のノンクランテ

今年は肌寒い日が続いて桜の花も長く楽しませてもらっています。入学式にも正に花を添える感じですね。ノンクランテの木々たちもようやく春を告げる新芽を吹き出しました。アッという間に茂ってきて花をつけるエゴやモッコウバラは早くも花の蕾も膨らみ、可憐な花を開く準備ができつつあるという風情です。今の季節、眩しいばかりの新緑から沢山のエネルギーを貰える気がして思わず目の前で深呼吸をしたくなりますね。近くの民家からは鶯の鳴き声が聞こえてきてノンクランテは春爛漫というところです。これから2カ月ぐらいはデッキでのランチや珈琲がとっても気持ちいいですので是非皆さまお越しくださいませ!お待ちしております。

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2009年4月18日 (土)

春爛漫のノンクランテ

今年は例年になく桜の花を長く楽しめましたが、その花もようやく散って鮮やかな緑の葉っぱが吹き始めましたね。ノンクランテも毎年この時期になると草木が一斉に芽吹いたり花をつけたりと、とても華やいだ雰囲気に包まれます。自然のエネルギーの強さというか、生命力を身近に感じる時期でもあります。今はモッコウバラが盛りを迎えましたのでその情景をお届けします。Cimg3521 Cimg3518_2Cimg3519 

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2008年12月 7日 (日)

2008年冬仕様のノンクランテからのお知らせ

師走に入って7日目、今年も早カウントダウンの時期にさしかかりました。しばらく暖かな陽気が続いて冬の感じがなかったのですが、昨日あたりから急激に冷え込んできました。世の中の情勢が芳しくないこともあって、いつになく今年の寒さが身にしみる思いですね。しかし、こんな時だからこそと、ノンクランテでは皆様に少しでも安らぎのひと時を送ってもらえますように、少し店内の模様を変えてみましたのでご案内します。まずカフェの壁面には足立典正さんの新しい絵に差し替えられました。明るい未来を感じさせる夕日がじんわりと描かれております。そして珈琲豆のお店ではパッチワークの小物でクリスマスの雰囲気を、さらにこの年末の特別企画として、遠方にいらっしゃる大切な人への贈り物として珈琲豆をご提案。年内送料無料でお受けいたします。皆さまも是非この機会に煎りたてのアロマ溢れるコーヒーのプレゼントはいかがでしょうか!Cimg3247 Cimg3249 Cimg3250 Cimg3259_2 Cimg3251

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2007年11月22日 (木)

ノンクランテ2007年の紅葉

今週に入ったあたりから急に冷え込んできました。もう秋を通り越して真冬の佇まいですね。そして今年もアッという間に年末を迎え、年を越すかと思うと何だか切ないような悲しいような気分になりがちです。ノンクランテにとって今年最大の出来事と言えばやはり看板犬の「バニー」が亡くなったことでしょうか。あれからもう5ヶ月も過ぎてしまいましたが、一方3度目の秋を迎えたノンクランテの植物たち(木々)は着実に成長しております。その一つ、お店のシンボルツリーにしております「フウ」の木はご覧の通り真っ赤な葉っぱに装いを変え季節感を力いっぱい演出してくれています。しだいに落ち葉となり、枝だけの姿に変わって行き、同時に冬となります。それもまた風情と言うものですね。皆様も葉っぱが残っているうちに是非一度ご来店下さい。心よりお待ち申し上げます。店主より2007_004 2007_005

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2007年5月14日 (月)

緑一杯のノンクランテ

もう初夏を思わせるような陽気となりましたね。でもこの数日はデッキでのんびり寛いでもらいたくてもパラソルが開けないほどの強風が時折襲ってきて使用できず、残念な日が続いていました。ただ木々や草花は更に青々と生き生きとしてきて、見ているだけで気持ちが落ち着いたり、力を貰うような気になってきます。「山ぼうし」の木は2年目でしっかり根付いたようで、今年は葉っぱも大きく濃い緑色をして生い茂り、木陰が出来るまでになりました。そしてご覧の通り可憐な花を沢山咲かせてくれています。皆様も風のない日を狙って、のんびりと爽やかなノンクランテの初夏を味わってみてはいかがでしょうか?心よりお待ちしておりま~す。070509_005      070509_008 070509_011 070509_012 070509_013 070513_001                                                     

「山ぼうし」の花

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2007年3月28日 (水)

ようこそ春爛漫のノンクランテへ

厳しい寒の戻りの後、ようやく春らしい陽気になってまいりました。ノンクランテの木々や草花も一斉に芽を吹き、開花を始めました。毎年のことながら、生きていることを実感させられるのがこの時期ですね。体は気だるさがあっても、何かしら気分がハイになって行っているように感じられます。皆様はどのように感じられるのでしょうか?というわけでノンクランテの春の様子を写真に撮ってみました。入り口の「フウの木」、小道の「アオダモの木」とデッキの「やまぼうしの木」の新芽はまだこれからです。もうしばらくすると春本番を迎えそうです。皆様お誘い合わせの上、ノンクランテのランチや珈琲でのんびりと春のひと時をお過ごしになってはいかがでしょうか?お待ちしております。2007_002  2007_005 2007_006 2007_008   

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2006年8月13日 (日)

noncuranteの夏

長い梅雨がようやく明けたかと思いきや、今度は連日猛暑が続いています。さて早いものでノンクランテがオープンして秋冬春が過ぎ夏になり、お陰さまでちょうど1年が経ちました。木々や草花は、まるで随分前からこの土地に根付いているかのように、すっかり周りの情景に収まっています。モッコウバラは家の壁を這うように枝がすくすくと伸び、シンボルツリーの「フウ」の木や「山法師」は葉っぱが青々と茂り、「エゴ」の木は沢山の実をつけています。しかしオリーブの木は花を沢山つけた割には実は僅かに2個止まりと残念な結果でした。そして草花には蝶が舞い、木には蝉が寄ってきて賑やかな今日この頃です。このような外の暑さや賑わいとは打って変わってノンクランテの室内は別世界。心地よい空気(珈琲の香りと室温)と音楽に包まれていますよ。夏場の人気メニューとしては、「アイスコーヒー」は勿論のこと、コーヒーゼリーの上にアイスクリームを乗せた「コーヒーゼリー&アイス」、アイスクリームに熱いエスプレッソの液を振りかけた「エスプレッソ&アイス」など。どれもほろ苦さとサッパリした味わいが特長で正に「大人の味」として人気上昇中です。皆様にも是非味わっていただきたい一品です。皆様のご来店を心よりお待ち申し上げます。Noncurante2006_001 Noncurante2006_002 Noncurante2006_003 Noncurante2006_015 Noncurante2006_006 Noncurante2006_013 Noncurante2006_014 Noncurante2006_009

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2006年4月14日 (金)

noncuranteの春

待ち遠しかった春が来たかと思いきや、寒暖の差が大きかったり、強風が吹き雨も激しかったりと例年になく不順な日が続いています。そのせいか桜の咲き始めから長く花を楽しめて、入学式までもってくれたのは良かったですね。さてnoncuranteにもようやく春が訪れた感じになってきました。枯れはしないかと最も心配していた「山法師」の木にも新芽が吹き始め、ホッとしているところです。正面右手には姫シャラとエゴの木が芽を吹き、左手のフウの木も丸い花を咲かせ、葉っぱの蕾が急に膨らみ始めました。草花もマーガレットをはじめクリスマスローズやパンジー、ラベンダーなどが咲き乱れ、彩を添えてくれています。もう少し過ぎると春の旬を迎え、デッキでのひと時が一層気持ち良く感じられることでしょう。皆様も是非一度、春爛漫のnoncuranteまで足を伸ばしてみては如何でしょうか?お待ちしておりまーす。060406_013 Noncurante060414_002 Noncurante060414_005 Noncurante060414_007 Noncurante060414_009 Noncurante060414_010

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2005年12月30日 (金)

noncuranteの冬

今年も早いもので後1日だけとなりました。ノンクランテがオープンして秋が来て、瞬く間に冬になってしまい、年が替わろうとしています。この間、毎日毎日が新しいお客様との出会いの連続でした。本当に多くのお客様に支えられて、と言いますのもちょっとした会話の中で随分励まされたという実感があり、お陰で何とか倒れずに来れたという気がします。来年は更に美味しいと言ってもらえる珈琲を提供できるよう地道に一歩一歩努力してまいりたいと思います。がしかし、社会全体がめまぐるしく変化していく時代で、人々が珈琲をゆっくり味わって飲むことすらままならず、食事も出来合いのものやインスタント食品で済ますことが当たり前になってきている現実があり、ある種の恐怖を覚えます。せめてノンクランテにおいてだけは名前の通り気楽に過ごして欲しいものと思っております。来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 noncurante_004 noncurante_007 noncurante_003

珍しく浜松も薄っすら雪化粧

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因島在住の友人から贈られたリースやモミの枝です

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2005年11月 5日 (土)

noncuranteの秋

真夏にオープンしたノンクランテですが、早いものですっかり秋の気配に包まれています。シンボルツリーとして店先に植えた株立ちの山法師(山帽子)の木は心配した通り、無残にも枯れてしまいました。暑さと水はけの悪さが原因だったようです。残念なことをしました。そのまま放って置くのも可哀想で植え替えることにしました。新しい木は「楓」の木(ふうのき)にしました。カエデとは別種でマンサク科の落葉高木だそうです。とても紅葉が綺麗でこの時期のシンボルツリーとして打ってつけと自画自賛しております。皆様も珈琲を飲みがてら是非実物を見に来てください。お待ちしております。noncurante_002noncurante_003 noncurante_003 

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